TRAINING PROGRAM
SCROLL

一回限りのシステム導入で終わらせず、企業が自らプロセスを継続改善していくための「BPMコンセプト」と「基本モデリング手法」を修得する教育・トレーナー支援サービスを提供しています。
BPRやシステム構築といった一時的なイベントに留まらず、変化に対応し続けるための「継続的なプロセス改善活動(BPM)」を社内に定着させるためのトレーニングです。

Scheerモデルに基づく体系
BPMの第一人者であるDr. A.W. Scheer教授(独)が提唱するアーキテクチャモデルに基づき、経営目標達成に向けた正しい改善サイクルの回し方を学びます。

「2025年の崖」を克服する基礎力
単なるITツールの導入ではなく、ビジネスプロセス全体のコンテキストを把握し統合できる、本質的なDX人材・推進リーダーを育成します。

実践的なケーススタディ
座学だけでなく、BPMツール(ARIS, Signavio等)や実例を用いたワークショップを実施し、すぐに業務で使える即戦力スキルを習得します。
「与えられた仕様通り作る開発者」から「ビジネスとテクノロジーの架け橋となるプロセス設計者」へのマインドシフトを支援します。
機能スキル偏重・受動的スタンス
・「指示された仕事を作る」機能開発中心のスタンス
・SAPやOracle等の特定のパッケージ機能仕様に閉じた知見
・個別システム最適化(ウォーターフォール)での開発手順
→変化の激しい現代において、個別機能の構築だけでは全体の業務運用が破綻するリスクがあります。
ビジネスとITを繋ぐ「プロセス思考力」
・事業目標と現場オペレーションを一本の脈脈として捉える全体俯瞰力
・アジャイル、QuickWin手法を用いたスピーディーな可視化と改善能力
・システム外の手作業やデータ連携のコンテキストを維持・整理する設計スキル
→経営層と現場、ITベンダーの三者を主導・牽引できる社内リーダーを育成します。
PMと即時成果に繋げる手法「BPM-QuickWin」のコンセプトを理解。単なるシステム構築イベントではなく、自社で継続的改善を回すための目標設定方法を学びます。
習得目標:BPMアーキテクチャモデルの把握・大義名分とスコープ設定
業務プロセスを分解・構造化するために最低限必要な基礎知識と、現場ヒアリングから課題を導き出すノウハウを伝授します。
習得目標:業務用語の標準化・部門間の情報の流れ(入出力媒体)の捉え方
ARISメソッドに準拠した必修モデリング手順を習得します。BPMツール(ARIS, Signavio, iGrafxなどご指定のツール)を用いて、経営目標から現場のオペレーション手順までを連動させて描く手法を身につけます
目標図
戦略とKPIの構造化
プロセス俯瞰図
商流・物流・金流の統合
業務フロー図
手作業とITの網羅的モデル
際のビジネスシナリオ(受注〜出荷〜請求、調達等)のモデルデータを使用し、ボトルネックの可視化から課題ツリーの作成、抜本的改善案の導出までの一連のプロセスを演習形式で体験します。
習得目標:自社のプロジェクト現場で自走してモデリング・ファシリテーションできるスキルの確立
標準プログラム(3日間)をベースにしつつ、貴社が現在直面しているDX施策や基幹システム刷新(S/4HANA移行等)のテーマに合わせたアレンジが可能です。
実践ノウハウテンプレート資料提供を含むパッケージ価格です。
60万円 / 3日間コース(税別)
社内にBPMや業務可視化のノウハウを定着させたい」「社内プロジェクトメンバー向けの研修プログラムを組みたい」、日程やスケジュールのご相談など、お気軽にお問い合わせください。